不妊症コラム

■卵管障害

卵巣と子宮を結ぶ重要なパイプラインである卵管に閉鎖、狭窄、癒着などのトラブルが発生すると、卵子や精子が自由に往来できにくくなり、受精しにくくなります。
たとえ受精できたとしても、卵管に障害があると、受精卵はスムーズに子宮腔へ移動できず、不妊となってしまいます。
女性不妊の原因として最も多く、不妊症で悩む女性の3人に1人にみられるのが、このような卵管の通過障害です。
その多くは、細菌による感染症や子宮内膜症によって起こります。

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