おしらせ

「出産育児一時金の受取代理」施行について

平成23年6月1日以降に出産される方に、この制度のご利用が可能となります。 この制度のご利用を希望される方は妊娠30週までに受付にお申し出ください。(帰省分娩の方はこの限りではありません)

1)当制度の利用を希望される方は妊娠30週までに、クリニックの受付より出産育児一時金等支給申請書(受取代理用)を受け取ってください。

2)その申請書に記入し、出産予定日の2か月前になったら、すぐに保険者(国保、社保)に提出します。市町村国保に加入している方は申請書を記入し、直接区役所に持参し、提出してください。必ず35週までに提出をお願いします。

3)保険者(国保、社保)よりクリニックに出産後、「出産育児一時金」として 42万円が振り込まれますので、出産された妊婦さんは残りの差額を退院時に支払っていただきます。

*今まで通り、分娩後に「出産育児一時金」の申請もできます。その場合は煩雑な手続きはありません。

*急な転院や他院への搬送など、分娩する医療機関の変更のある場合は出産育児一時金等受取代理申請取下書の記入が必要となり、新たに分娩する場所での再申請が必要となります。

*申請書を保険者に提出した後に、加入した保険に変更のある場合は、クリニック受付に連絡ください。

 

ページトップへ