• 水・土曜午後/日・祝休診

    03-3951-0356

妊婦健診

当クリニックの妊婦健診について

検査風景

小川クリニックでは、聖母病院、日本大学医学部附属板橋病院、都立大塚病院、順天堂大学医学部附属練馬病院の分娩施設と協力し、妊婦健診を行っています。赤ちゃんとお母さんを守ることを最優先にしたアドバイス、必要な検査を実施し、すべての情報は責任を持って分娩施設にお渡しします。

また当クリニックでは妊婦健診中に赤ちゃんの動画撮影をお勧めしています。付き添いができないため、帰宅後にご家族と一緒にご覧ください。

提携病院について

聖母病院、日本大学医学部附属板橋病院、都立大塚病院、順天堂大学医学部附属練馬病院での分娩ご希望の方は、
当院で34週まで健診を受けることが可能です。(聖母病院、順天堂練馬病院は無痛分娩も対応しています)
詳しくは電話または診察時にご相談ください。

里帰りサポートシステムについて

里帰り分娩を予定の妊婦様で、当院(小川クリニック)で健診をご希望される方は、
聖母病院の「里帰りサポートシステム」がご利用できます。その流れは以下の通りです。

  • Step01

    妊娠診断

    当院(小川クリニック)にて妊娠の診断をいたします。

  • Step02

    聖母病院での初診の予約

    妊婦様ご自身で、妊娠20週までに予約センター(直通:03-6908-1717)にご連絡をお願い致します。当日は診療情報提供書(小川クリニックより聖母病院宛)をお持ちください。

  • Step03

    聖母病院での初診

    妊婦健診の後、助産師から緊急時の連絡先・受診方法などについて説明があります。※問診の時に助産師・医師に「里帰りサポート」とお伝え下さるとスムースだそうです。

  • Step04

    当院での妊婦健診

    聖母病院での初診後~(聖母病院以外の施設への)里帰りまで当院(小川クリニック)での妊婦健診は継続いたします。緊急時には聖母病院での診察が可能となります。

妊婦健診の頻度

11週まで 2週間に1回
12週~23週 4週間に1回
24週~35週 2週間に1回
36週~39週 1週間に1回
※分娩先の病院での健診となります。
40週~分娩 5日に1回(内診。NSTをします。)
※分娩先の病院での健診となります。

胎児スクリーニング

胎児スクリーニングについて

妊娠した女性

胎児ドックとも呼ばれ、分娩後に治療を行えば治る病気を見つける検査です。当クリニックでは通院中の全妊婦さんを対象に20週過ぎと30週過ぎの2回行っています。(20週での検査は無料、30週での検査は超音波検査の白券(母子手帳についています)使用の為、費用負担はありません。)

検査する部位は頭部、心臓、肺、消化器、腎臓、膀胱等です。

胎児スクリーニングで発見できる病気について

平成22年の夏よりスクリーニングを開始し、今まで以下の病気が見つかっています(ただし、すべての異常がわかるわけではありません)。特に心臓の重篤な病気は妊娠中に診断できると多くの命を救うことが出来ます。その場合は、分娩後すぐの手術となるため小児心臓外科を併設した専門の病院をご紹介し、そこでの分娩となります。

  • Fallot4徴症(2例)
  • 完全大血管転位
  • 修正大血管転位
  • サイトメガロウイルスによる水頭症
  • 房室中隔欠損(心内膜床欠損症)
  • 心室中隔欠損+肺動脈狭搾
  • 肺動脈狭窄(※心房中隔欠損症と心室中隔欠損症の単独疾患は含まず)
  • 横隔膜ヘルニア(2例)
  • 無脾症候群
  • 錯位(胃と心臓の位置が逆なもの)
  • 上行大動脈瘤
  • 右大動脈弓
  • 動脈管瘤

NIPT(無侵襲的遺伝学的遺伝検査:出生前診断)

当クリニックに通院されている方はNIPT検査を東京女子医大遺伝子医療センターへ優先的にご紹介できます。

対象となる方

  • 高齢妊娠の方(分娩時35歳以上)
  • 染色体疾患(ダウン症、18トリソミー、13トリソミーのいずれか)に罹患した児を妊娠・分娩した既往を有する場合
  • 胎児が染色体疾患(ダウン症、18トリソミー、13トリソミーのいずれか)に罹患している可能性の上昇を超音波検査や母体血清マーカーで指摘された場合

遺伝相談

カウンセリング風景

前のお子さんに病気があったり、ご家族に遺伝に関係のある病気を持っている方がいる、などのご心配がある方をご希望により東京女子医大附属遺伝子医療センターへご紹介しています。

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