メッセージ

三人目の出産。といっても長男8才、長女6才のため、すっかり陣痛の痛みやどんな風に進んでいくのかは忘れていました。ただ漠然と“痛かった”…という事だけは覚えていたけれど…。段々痛みが増して来た時、とにかく吸って吐くの深呼吸をして、赤ちゃんに酸素を送る事を考えていました。(2人目が途中で苦しくなってしまい「ママ、息吸って、赤ちゃんに酸素送って!!」という助産師さんの声が焼きついていたので…。)吸って吐いての深呼吸をするたびに助産師さんが「いいよ~、上手だよ~。」と言って下さり、すごく落ち着いた気持ちでいられました。隣にいてくれた旦那は、陣痛で痛いときに話しかけてきたり、生まれてないのに「うまれた?」って聞いたり、今思うと笑っちゃうけれど、その時は彼なりにサポートしてくれていて心強かったです。陣痛がマックスの時、「誰か代わって~!」と心の中で叫びつつ、訳が分からなくなりましたが、先生と助産師さんの誘導で生まれてくる我が子と一緒に乗り切る事ができました。無事誕生。かわいい愛しい我が子。的確な判断で、お産をサポートして下さった小川先生、声をかけて下さった助産師さん。ありがとうございました。安心してお産をお任せし、我が子が無事誕生することができました。


