メッセージ
4月3日、暴風吹き荒れる春の嵐のさなか、小川クリニックで出産しました。初産でどの痛みが本格的な陣痛かわからず、そのうち我慢できない痛みになり入院。その時はもう2~5分間隔の痛みでした。希望していた無痛分娩にも対応していただけましたが、分娩進行が意外にもはやくて痛みに身も心もついていけず弱気だった私。そんな中、小川先生は「気持ちが負けてるよ!頑張って!」と喝を入れてくださり、最後の1~2時間の激痛の時は泣いてしまい少しパニックだった所を先生と助産師さんの方々が一生懸命支えてくださいました。「赤ちゃんも頑張ってるよ」の声にはっとして、無事に産まれてきて…!の一心でいきみ、私達夫婦の可愛い女の子の赤ちゃんが誕生。こんなにお産は感動するものなんだという事を知ることができました。本当に小川先生、助産師の皆さん、スタッフの方に感謝の気持でいっぱいです。今こうして我が愛娘の寝顔を見ていると、今までに感じたことのないすごく幸せで胸がいっぱいな気持ちが湧き出てきます。この子をこちらで産めて本当によかったです。これからの長い育児も大変になると思いますが、この感動を忘れることなく精一杯頑張ります!
ありがとうございました。
(お部屋はとっても綺麗で、お料理はすごく美味しかったです。)


