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不妊症コラム

■不妊症検査

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「小川クリニックで行っている不妊症検査を簡単解説」晩婚化、晩産化が進む日本早めに相談して欲しい理由小川クリニックが行っている不妊症の検査不妊症検査に関して当クリニックが心がけていること ■晩婚化、晩産化が進む日本近年、女性の社会進出や若い世代が抱える将来への不安から「晩婚化」「晩産化」の傾向が進んでいます。 厚生労働省の調査によると、2011年には初産年齢の平均年齢は30歳を突破。それに伴って...
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■顕微授精「卵細胞質内精子注入法」(ICSI)

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体外受精の一種。一つの精子を顕微鏡で観察しながら卵子の細胞質に直接注入する方法で、日本では1994年に初の出産例があります。最近、ベルギーの研究チームが英国の医学誌「ヒューマン・リプロダクション」に、この方法で生まれた男性の精子が通常の妊娠で生まれた男性の精子の比べ半分であった報告しています。また精子数の標準値を下回る割合が通常男性より3~4倍高かったとも述べています。体外受精には様々な方法がありま...
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■AMH(抗ミューラー管ホルモン)

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最近は、抗ミューラー管ホルモンが卵巣予備能をみる検査として注目されています。このホルモンは前胞状卵胞(しばらくは排卵しない卵胞)で作られ、加齢とともに減少し、更年期ではほとんど検出されなくなります。AMHの低値の方は残存卵子数が少なくなっており、排卵率や妊娠率が低下します。また、AMHはFSHやLHと異なり、月経周期に影響を受けません。どの時期でも採決が可能です。ただ、PCO(多嚢胞性卵巣)は値が高く出る傾向...
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■高プロラクチン血症

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プロラクチンは脳下垂体から分泌され、血液中のプロラクチンの値が高値を示すものを高プロラクチン血症といいます。その値が高くなると、乳汁漏出や排卵障害が引き起こされます。また、排卵障害がなくともプロラクチンの値が高いときは不妊の原因になるといわれています。高プロラクチン血症の原因はプロラクチンを抑える物質が減少したり、プロラクチンを産生する腫瘍により起こります。普段はその値が正常な人でも妊娠中、睡...
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■多嚢胞性卵巣(たのうほうせいらんそう:PCO)

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PCOとは 1)無月経、生理不順  2)超音波検査で卵巣に嚢胞がたくさんある  3)男性ホルモンが高いか、LH(黄体化ホルモン)が高い のすべてを満たした場合に診断される疾患です。それ以外の症状としては、排卵のかなり前から頚管粘液(粘り気があり卵白様)が多く分泌されます。また少しずつ生理痛が強くなってくることが多いといわれています。治療として、妊娠を望まれる方はクロミッドという排卵誘発剤が第一選択...
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